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2014年9月20日 (土)

ドキュメンタリー映画「ファルージャ」上映会&講演会

ファルージャでは今も連日のイラク政府による攻撃で民間人死傷者が絶えません。
たくさんの子供たちがなくなっています。

まずは現状を知ることから。

映画をゆっくり見るなら午前、高遠さんのトークを聞くなら夜の部がおすすめです。



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9/18付けの毎日新聞
http://news.goo.ne.jp/article/mainichi_region/region/mainichi_region-20140918ddlk14200271000c.html


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ドキュメンタリー映画「ファルージャ」上映会&講演会

10年前、イラクで人質になった3名の日本人を覚えていらっしゃるでしょうか。

当時、「自己責任論」が吹き荒れ、ものすごいバッシングにあった3人。

そのうちの2人、イラクでずっと支援活動をされてきた高遠菜穂子さんと、当時学生だった今井紀明さんの今を追ったドキュメンタリーを茅ヶ崎で上映します。

当時の事件を振り返り、イラク戦争とは何だったのか。
今もイラクで続く悲劇から、私たちは何を学ばなければならないのか。

「戦争できる国」に変わろうとしている今、同盟国のために自衛隊が海外で戦闘行為ができるようになることの意味を、今一度知り、考えてみませんか。

当日は、午後の部と夜の部上映後、高遠菜穂子さんのアフタートークあり!!貴重なこの機会をお見逃しなく!

午後の部のみ、別会場にて未就学児の託児もあります(300円、要予約)。詳細お問い合わせください。


以下、映画HPより。


イラク支援のために行った日本人3人。しかし、ファルージャの街で地元の武装グループによって

日本政府へ自衛隊撤退を要求するための人質として拘束されました。

当時、日本政府はアメリカが始めたイラク戦争を支持。「人道復興支援」のためとして、イラクに自衛隊を派遣していた。

日本では3人の行為が国に迷惑をかけたとして「自己責任」を問う声が広がった。

この映画は、はからずも人質となった、高遠菜穂子さん、今井紀明さんの現在の姿を追い、

そして未だ戦火の止むことのないイラク、ファルージャの生々しい現実を捉える。

日時:2014年9月27日(土)
①10:30~②14:00~③18:00~
※各回30分前開場
※②14時~③18時~上映後、高遠菜穂子さんのアフタートーク(約40分)あり
※14時~の回のみ、別会場にて託児あり。要問い合わせ。


料金:前売り1000円 当日200円増

場所:茅ヶ崎市役所分庁舎6階コミュニティーホール

主催:茅ヶ崎「ファルージャ」を観る会

後援:茅ヶ崎市・茅ヶ崎市教育委員会

協力:あぱあぱの木、湘南地区教職員組合、文教大学チームワン、さよなら原発★ちがさき

問い合わせ、予約:080-1126-1272武田
falluja0927@yahoo.co.jp





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