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2012年7月

2012年7月21日 (土)

7/25【サルでもわかるTPPお話会】

イマジン湘南メンバー次々と立ち上がっています。

主体的に。

脱無関心に向けてのアプローチ、TPPの勉強会の案内を転載します。

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青空自主保育てぃだのふぁとEnより、
"母"という立場から、
TPP勉強会のお誘いメール流させてください。

家庭や地域で、わが子の命に向き合い、迷いつつもひたすらに心をかけ手をかける日々。

こんなに必死に育てている子どもたちが、大人になった時に出て行く社会が良いものであってほしいよね。

でも、今の世の中を見てみると、人が人らしく生きることを”力”で脅かされているような気がする……。

疑問を持ち、事実を知り、それに立ち向かってみんなで一緒に素敵な未来をつくっていきたい!

そんな思いをもって、今回はTPP勉強会を開くことにしました!

「TPPって何?」「難しそう。」「へぇ~。」っていう方にも、とにかくたくさんのお母さんたちに参加してもらいたいです。

大丈夫、”サルでもわかるTPPのお話会”だよ。

参加お待ちしています♪

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【サルでもわかるTPPお話会】
講師:安田美絵さん
日時:7/25(水)15:00~17:00
場所:へっころ谷(藤沢市亀井野)
参加費:1000円(別途ドリンク注文できます。)
☆17時以降、食事しながら交流しましょう!
☆お子様づれオッケー♪

申し込み:野島MU/VOEZ@t.vodafone.ne.jp蒔田saisai.lantana27@docomo.ne.jp

☆☆安田美絵さんプロフィール☆☆
講師:安田美絵 
早稲田大学卒。
人々の健康と地球環境を守ることを願って、ルナ・オーガニック・インスティテュート設立。
マクロビオティック料理教室&持続可能な食のセミナー「サステナ・フード教室」を開催している。
食の安全と当たり前の暮らしを脅かすTPPへの反対を訴える市民活動家としても活動中。
HP「サルでもわかるTPP」はネット上で大ヒット。
著作や講演は「とにかくわかりやすい!」と評判。
サルでもわかるTPP ホームページ  http://project99.jp/?page_id=75

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Photo

イマジン湘南/お問合せ
genpatu.sotugyou☆gmail.com

☆を@に変えてください

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『イマジン湘南』は、昨年311以降ゆるやかに繋がった「脱原発」の意思を持つ個人のネットワークです。
メーリングリストでは情報交換やイベント告知・また地域での有機的な顔の見える繋がりを築いていきます。
原発にとどまらず身の回りの依存・無関心に向けてアプローチを続けています。

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2012年7月 6日 (金)

内部被爆を生き抜く上映報告@藤沢大鋸

イマジン湘南「内部被爆を生き抜く」連続上映会開催中。


藤沢大鋸市民の家で行なわれた上映会を主催したメンバーからの報告です。

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6月28日(木)15時~ 
◎参加者:16名

【感想】(アンケート、シェアリングから)

・自分の子と福島の子を守ろうという力に感動した。
「お母さん革命」…自分も何かにこの先携わっていきたい。

・政府の発表、マスコミに流れている情報はとてもいい加減であることが分かり、おそろしくなりました。

・実際に福島在住の家族の声が聞けて良かったです。

・今までやみくもに
「大変なことになった。おそろしいことだ」
と思っていましたが、とても分かりやすい内容で勉強になりました。
「正しくこわがる」と言っていたことが印象的で、深く知ろうとすることが大切だと思いました。

・事故から半年ぐらいは放射能の汚染について深刻にとらえていなかった。
知れば知るほど不安と後悔で今もつらいです。

●6月29日(金)10時~
◎参加者:23名

【感想】(アンケート、シェアリングから)

・現実を受け入れて、今の自分に何が出来るか自問自答の日々が始まりました。
偽りのない現実を知ることができて良かったと思います。

・こういった形で情報を入れ続ける事、考え続けていく事が必要であり、一番大切な行動だと思うようにしています。
いつか自分なりの答えを形に出来 るまで…形に出来なくっても…

・なかなか子連れでは上映会に行けなかったりするので、こういう催しがふえたら嬉しいです。
地道に活動をしてこういうことを企画してくださった方 々に感謝しています。

・顔見知りの方々とこの場で映画が見れて良かったと思います。
身近な所で又話して、広がっていくように思います。

・中学生・高校生にみてもらいたい。
今の子ども達に「これからどうする?」という意味も込めてみてもらいたい。

・「知る」ところから始まる。
生活の仕方、いらないものはいらない、いらないエネルギーを使うこと、安い労働力を使うことを考えていくことにもつ ながっていく。
今、生活を見直す時。

・「不安です」声をあげていくこと、いろんな人が言っていくことが大事。

・この事故を通して、何気なく生きていくのではなく「感謝」に気づく転換になった。

・子どもにも情報を与え、お父さんお母さんがやっていることを肌で感じて欲しい。
「子どもに伝えていくこと」も大切。

わたしも映画やシェアリングを通して非常に考えさせられました。
また一緒に上映会を準備する仲間がいることに感謝の気持ちでいっぱいです。
このよ うな機会をくれた「イマジン湘南」にも感謝感謝です。

6月29日の上映会後、映画とみなさんの話から影響を受けて…子どもを連れて首相官邸前の大飯原発再稼動反対デモに参加してきました。

わたしもこれから自分自身どう生きるか、子どもに何を伝えていくか、深く考え、また行動していきたいと思います。

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「お母さん」の目線が満載の感想のシェア、ありがとうございます。

湘南近辺で「内部被爆を生き抜く」上映会をやってみたい!という方、ぜひ連絡くださいね。

DVDデッキとテレビ、そして2.3人の仲間がいればどこでも開催できますよ!

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